2014年12月 のアーカイブ | リスニングパワー~英語が苦手な人へ~

リスニングパワーの内容について(10)

【効果倍増ボキャパワー付き】英語バイリンガル育成プログラム「リスニングパワー」

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「AwとEr」のストーリー

母音の「アー(Ah)」と「エー(Er)」、 この2つの音も、日本人が聞き取りと、発音をとても苦手としています。

Rで終わる発音は、日本人にとっては、難しい、長く伸ばす音ですが、英語では頻繁に使われる発音です。

ここでは、Ahの音を含む、tALked(芝生)や、ERの音を含む、drivER(運転手)といった単語などを含んだ下記の会話を聞くリスニングのトレーニングをし、母音のアー(Ah)とエー(Er)の音を身につけます。

Last weekend was veRy hot so John did not walk to WALk to
WORk. AfteR he called a taxi, he put on a blue shiRt and tALked to the taxi drivER on the lAWn.

母音を復習してしっかりと身につけるドリル

今までに学んだ母音の復習をし、しっかりと母音の音を身につけるためのトレーニングをします。

英語の全ての母音を何度もシャワーのように浴び、それぞれの母音と単語を結び付けて脳に覚えさせることで、英語本来の母音の音を脳に定着させます。

たとえば、このように聞こえます。

i i i i i (イー、イー、イー、イー、イー)
i feet(イー、フィート)
i seat(イー、スィート)
i meat (イー、ミート)

最初の、i i i i i (イー、イー、イー、イー、イー)は、周波数解析ソフトで計算し、脳に一番届きやすいと計算したピッチで、5回連発して早く母音の音を流します。

次に、上の例のように、その母音を一回、発音し、その母音を含む単語を言います。

一つの母音につき、3つの単語を聞いて、母音を習得します。

そして、バックグラウンドにはある音が流れているのですが、この音は、どんな状況でも、母音を聞き取れるように工夫して入れた効果音です。

アメリカ英語特有のAppleの「ア」の発音を身につける「リンゴの話」

Apple(リンゴ)の最初の母音の音「ア(Ah)」という発音は、アメリカ英語特有の母音で、日本人がもっとも発音をするのが難しいとされ、そして間違えやすい母音の一つです。

ここでは、Appleの「ア」を含んだ「Apple Story(リンゴの話)」という短い会話を聞きます。

この会話の中には、何度もAppleの「ア」を含んだhAts、bAts、fAt、rAtなどの単語が出来てきます。

この「リンゴの話」を何度も聞いて、自分でもリピーティングをすることで、Appleの「ア」の発音をマスターすることができます。
 
 
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リスニングパワーの内容について(9)

【効果倍増ボキャパワー付き】英語バイリンガル育成プログラム「リスニングパワー」

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【効果倍増ボキャパワー付き】英語バイリンガル育成プログラム「リスニングパワー」

CD1で身に付けたリスニング力を更に2倍の速度に高めます

CD1を終了すると、もう自分の「聞き取りの能力」の進歩に気が付いていることでしょう。

CD2もCD1からの多くの重要な英語の音に焦点を当てていますが、ここではそれにスピードがつきます。

このCD2での目標は、ネイティブが日常会話で普通に話している英語を聞き取れるようになることです。

CD2のスピードはこれまで聞いてきた速さのおよそ2倍になりますが、CD1で2週間ほど学習した後なら、CD2の英語の早さもそんなに早く感じられなくなっているはずです。

母音の音を聞き取れるようになるための「サウンドトレーニング」

ここでは会話を聞きますが、さまざまな英語の母音の周波数を含んだ音が聞こえてきます。

定期的にこのセクションを繰り返すことで、日本語にない母音の音を聞き取れるようになります。

英語マスターのキーサウンド「母音」をシャワーのように浴びる

日本人が英語の周波数で母音を聞き取れるようになるために、英語の母音の音が、左と右の耳から交互に頭の中に飛び込んできます。

不思議な感覚ですが、まるで英語の母音のシャワーを浴びているように感じるでしょう。

日本人が聞き取れなくて、苦手としている母音を、この「母音のシャワー」を浴びることで、無理なく聞き取れるようになります。

似ている発音を聞き分けるトレーニング

たとえば、下記の2つの単語は、日本人がよく発音を間違う単語です。

work (仕事) / walk (歩く)

この2つの単語をカタカナで書くと、「ワーク」、「ウォーク」という発音になりますが、workと発音しているつもりでも、ネイティブにはよくwalkと発音しようとしているように聞こえてしまっていることがあります。

でも、こういった2つの似た単語を何度も繰り返し聞くトレーニングをすることで、似ている英語の音も聞き分けられるようになり、自分でも区別して発音できるようになります。

そして、red (赤色)/ lead(鉛)のように、RとLの聞き分けなど、日本人が苦手とする子音も聞き分けられるようになります。
 
 
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