2014年9月 のアーカイブ | リスニングパワー~英語が苦手な人へ~

リスニングパワーの内容について(6)

【効果倍増ボキャパワー付き】英語バイリンガル育成プログラム「リスニングパワー」

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日本人が2番目に間違えやすい母音「ihとii」を聞き分けるトレーニング

あまり知られていませんが、実は、「ih と ii」は、日本人が2番目に間違えやすい母音です。

ihの音は、itやsiitなどの単語に入っている「イ」と「エ」の中間のようなihの発音です。この音は、日本語にないので、日本人にとって間違えやすく、発音も難しいとされている母音です。

iiの音は、eatやeasyのiiの発音です。この発音は、日本語でいう「イー」に近い音なので、日本人は、iを見ると、「イー」または「イ」という発音をすればいいと思いますが、ihの音は、「イ」とは、全く異なる音です。

>easyのiiの音は、既に聞き取ることができる音ですので、もう一つの、ihにフォーカスして、このトレーニングを聞いて下さい。

このセクションをihにフォーカスしてリスニングすることで、「ih と ii」の違いが明確にわかるようになるでしょう。

母音の習得ドリルと「マーフィーの法則」

このセクションでは、最初に、様々な母音が、早く連発しながら左の耳から、右の耳へと聞こえてきます。

今度は、母音が右の耳から左の耳へと流れるようにして聞こえてきます。

その後で、「マーフィーの法則」というストーリーをアメリカ人男性が話します。

そのバックグラウンドには、最初の母音のドリルの音が、かぶさる様に、かすかに聞こえてきます。

母音を聞きながら、同時に、「マーフィーの法則」というストーリーを聞くようにして下さい。

母音を聞き取りながら、同時に、話も聞き取るこのドリルは、リスニング力を一歩上に持って行くのに効果的です。

アメリカ英語でよく使われる母音「ahとUh」を聞き分けるドリル

アメリカ英語独特の母音で、AppleのAや、catのAに見られる「Ah」の音は、日本人が最も間違って発音している音です。

このセクションでは、アメリカ英語特有の「Ah」の音、そして、日本語の「ア」に比較的近い「Uh」の音を聞き比べるトレーニングをします。

スコット先生が、AhやUhを色々なピッチで、何度も発音します。AhやUhの音には、特別なエコーの音声技術を使っています。

Ah Uh Ah Uh Ah Uh Ah Uh Ah Uh Ah Uh Ah Uh

Apple リンゴ Under 下の

After 後で Up 上に

At ~で Other 他の

このセクションを繰り返し聞くことで、AhとUhの音をはっきりと聞き分けることができるようになります。
 
 
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リスニングパワーの内容について(5)

【効果倍増ボキャパワー付き】英語バイリンガル育成プログラム「リスニングパワー」

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「英語耳」になるのに必須である「キーサウンド」を身につけるドリル

キーサウンドとは、日本人が英語耳になるために、身につける必要のある重要な英語の音、母音の音のことです。

このセクションでは、再び、いくつかのキーサウンドにフォーカスします。

下記の例のように、キーサウンドと、それに続く7つの単語を聞いてみましょう。

それぞれの単語の中に含まれるキーサウンドがはっきりと聞き取れるように注意してリスニングします。

ERrr
far、fear、near、tear、dear、run、ready

Sssss
six、seven、sister、silence、Saturday、Sunday、sunny

Aha
bat、cat、mat、sat、hat、rat、that

Uh
under、up、oven、Wednesday、thunder、money、other

Th
that、this、these、those、them、there、they

これらのキーサウンドの音はどんな単語の時も変わる事はありませんので、一つ一つのキーサウンドに慣れて行くことはとても大切です。

洋画を観ている時などに、日本人が「聞き間違えやすい」2つの似た音を、明確に聞き分けられる2分間の簡単ドリル

このセクションでは、スコット先生と、アメリカ人女性が、交互に、母音をランダムに素早く繰り返して言います。

難しいことは考えずに、ただ母音の音を聞き流すだけでいいです。

そのうちに、スコット先生や、アメリカ人女性の言う母音の音に慣れてくるでしょう。

間違って覚えるカタカナ英語を正しいアメリカ英語に補正する「英単語レッスン」

日本では、多くのカタカナが使われています。

でも、ただ、カタカナの発音が日本語発音になっているだけでなく、英語に直すと、変なカタカナが多いです。

当然、そういった日本語化された、アメリカでは使われていないカタカナの造語は、アメリカで、アメリカ人にどんなきれいな発音で言っても通じません。

ここでは、日本でよく使われいるカタカナを30個ピックアップしました。そして、正しいアメリカ英語と比べて下さい。

最初は、日本人がカタカナの言葉を言い、そのすぐ後に、スコット先生が、正しいアメリカ英語を言います。

おそらく、あなたも、間違って覚えてしまっている30個のカタカナ英語ですので、ここで正しい英語の言い方を覚えましょう。下記にいくか例を挙げます。

クーラーair conditioner

ファスナーzipper

バックナンバーback issue

ガードアップsecurity guard

マンツーマンone to one

フライドポテトFrench fries

コストダウンReduced price

ハンドルsteering wheel

ジェットコースターroller coaster
 
 
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