2014年8月 のアーカイブ | リスニングパワー~英語が苦手な人へ~

リスニングパワーの内容について(4)

【効果倍増ボキャパワー付き】英語バイリンガル育成プログラム「リスニングパワー」

【効果倍増ボキャパワー付き】英語バイリンガル育成プログラム「リスニングパワー」

 
 
日本でよく日本語として使われているカタカナ英語を、ネイティブ英語に直すドリル

このセクションでは、下記のように、日本でもよく親しまれている英単語をアメリカ英語と、典型的な日本語英語の順に交互に発音しますので、アメリカ英語との違いによく注意しながら、聞き比べて下さい。

アメリカ英語のRで発音 「Car」
カタカナ英語のRで発音 「カー」

アメリカ英語のOで発音 「Only」
カタカナ英語のOで発音 「オンリー」

アメリカ英語のFで発音 「Foot」
カタカナ英語のFで発音 「フット」

このセクションをリスニングすれば、アメリカ英語と、典型的な日本語英語の違いがはっきりとわかるようになります。

カタカナ英語とアメリカ英語を聞き比べて、「正しい母音の発音」を身につけるドリル

スコット先生が今まで25年間、日本人に英語を教えてきた経験から、カタカナ英語に慣れきってしまった日本人が、アメリカ英語とカタカナ英語の違いをはっきりとわかるようになるには、アメリカ英語と、カタカナ英語を、交互に流し、リスニングしながら違いを聞き分けるトレーニングが効果的だとわかりました。

このセクションでは、アメリカ英語と、カタカナ英語で、下記のように、交互に単語を聞き比べます。

アメリカ英語
Mat,Bat,Fur,Her,It

カタカナ英語
マット,バット,ファー,ハー,イット

このドリルを繰り返すうちに、自分の発音の悪さに気づくようになり、自分の発音と、英語本来の発音の違いがよくわかるようになります。

このセクションでは、日本人が英語を聞き取れるようになるのに「大切なキーサウンドとなる母音」を聞いて行きます。

これらの母音は日本語にはない音なので、新しい英語の音を脳にインプットしていきます。

洋画を観ている時などに、日本人が「聞き間違えやすい」2つの似た音を、明確に聞き分けられる2分間の簡単ドリル

「L と R」など、日本人がよく同じ発音として間違えて聞こえてしまう単語を、聞き比べてください。

下記の例のように、2つの間違いやすい単語を言った後、その2つの単語が入った例文を言います。

よく聞いてみると、それらの似ていると思っていた単語はかなり違った音であることに気付くでしょう。

その違いが、はっきりわかるようになるまで、何度も繰り返して練習してください。

work 仕事 walk 歩く
I often WALK when I go to WORK.
度々、歩いて仕事に行きます。

read 読む lead 鉛
Can you READ the number on the car in the LEAD.
先頭にいる車のナンバーが読めますか?

sought seek(探す)の過去形 thought think(考える)の過去形
He SOUGHT after the person he THOUGHT was missing.
彼は行方不明になったと思った人を探しました。

このセクションを聞けば聞くほど、2つの似ている単語の違いがはっきりとわかるようになります。
 
 
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