2014年7月 のアーカイブ | リスニングパワー~英語が苦手な人へ~

リスニングパワーの内容について(3)

【効果倍増ボキャパワー付き】英語バイリンガル育成プログラム「リスニングパワー」

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「A~Zのアルファベット読み」以外の発音方法

A~Zのアルファベットには、それぞれに固有の音があります。中には、アルファベットの名前と完全に違う音のものもあります。

スコット先生が、アルファベットを順番に、AからZまでアルファベット読み以外の他の発音の仕方を教えます。

たとえば、Aは、アルファベットだと、「エイ」と発音しますが、アルファベット読み以外だと、「アー(Ah)」という発音をします。

他の例だと、C(シー)の音には、「シー」というアルファベット通りの発音の仕方以外に、2つの発音方法があります。それは、K(ク)という発音と、S(スー)という発音です。

このレッスンでは、A~Zのアルファベット読み以外の、それぞれのアルファベットの発音方法を学びます。

アメリカ英語の母音の音を、単語と一緒に覚えるレッスン

レッスン5では、アメリカ英語の母音の発音のレッスンをします。

それぞれの母音を発音した後、その母音を含んだ3つの単語を言いますので、アメリカ英語の母音の音を単語と一緒に覚えることができます。

たとえば、下記のように、まずは、Uah(ウー)という母音をアメリカ人の先生が発音し、次に、Uahを含んだ単語を3つ言います。

Uah (ウー) blue、 new、 true

そして、バックグラウンドの音に、特別な周波数の音を入れてあるので、母音の音が脳に認識されやすくなります。

英語マスターのキーサウンド「母音」をシャワーのように浴びる

このセクションでは、周波数を解析するソフトで計算した速度で、母音を連続して発音します。

たとえば、下記のように、まずは、連続して何度も、ターゲットの母音の音を連続で流します。そして、その母音を含む単語が繰り返し発音されます。

ah ah ah ah ah ah ah ah ah ah ah ah bAt sAt fAt bAt sAt fAt

まるで、耳の中に母音のシャワーを浴びているように感じるでしょう。

このセクションを、何度も繰り返すことで、アメリカ英語の母音の音を脳に新しい音として認識させるので、それぞれの母音がはっきりと聞こえるようになってきます。
 
 
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リスニングパワーの内容について(2)

【効果倍増ボキャパワー付き】英語バイリンガル育成プログラム「リスニングパワー」

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【効果倍増ボキャパワー付き】英語バイリンガル育成プログラム「リスニングパワー」

「空港のチェックイン」の会話をリスニングして、30日後、どれだけ聞き取れるようになったか確認して下さい

まず、スコット先生のイントロダクションと、日本人女性によるリスニングパワーの効果的な使い方をお話します。

そして、その後に、「空港のチェックイン」を想定した会話が流れてきます。

この「空港のチェックイン」の会話をまずはどれだけ聞き取れるか最初にテストしてみて下さい。

そして、30日後にもう一度聞いてみて下さい。

これから説明するレッスン2からレッスン22までを繰り返し聞くことで、驚くほどリスニング力が上達していることを体験するでしょう。

カタカナ英語とアメリカ英語のアルファベットを交互に比較しながら聞いて発音矯正するドリル

スコット先生と、日本人男性が、アルファベットをAからZまで交互に発音します。

このドリルは、スコット先生が日本人の生徒と発音矯正のプライベートレッスンをする時に、もっとも効果的だと感じているレッスンが元になっています。

スコット先生は、生徒にカタカナ英語とアメリカ英語という両極端な発音を聞かせ、今度は生徒に、できる限りカタカナ英語で発音させ、次にできる限りアメリカ英語に近く発音させることがあります。

そうすることで、日本語英語とアメリカ英語の違いがはっきりとわかるようになるからです。

このセクションでは、日本人が発音する典型的なカタカナ英語と、スコット先生のアメリカ英語でアルファベットを聞きます。

このセクションを聞く時には、日本人が発音したアルファベットの音がいかに短いか、そして、アメリカ人のスコット先生が発音したアルファベットの音がよく音が伸びている、この違いを意識して聞き分けてください。

このレッスンをすることで、自分自身の発音の悪さに気が付くようになり、また正しい英語の音がより明確に聞こえるようになります。

「空港でのチェックイン」の会話を聞くドリル

空港でのチェックインを想定したアメリカ人2人の会話が流れます。

ここで、会話を聞き取れるかどうかは重要ではありません。

実は、会話のバックグラウンドの音に、周波数を流しているのですが、英語の周波数を聞きながら、英語の会話を聞くことで、耳が徐々に英語の周波数に慣れ、英語の会話が聞き取れるようになってきます。
 
 
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