リスニングパワー内容 | リスニングパワー~英語が苦手な人へ~

リスニングパワーの内容について(14)

【効果倍増ボキャパワー付き】英語バイリンガル育成プログラム「リスニングパワー」

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イディオムを身につける「パーティータイム」の話

スコット先生が、「パーティータイム」という10行ほどの会話を読みます。

このストーリーの中には、アメリカ人が会話の中でよく使うイディオムが入っているので、会話でよく使うイディオムを学ぶことができます。

リスニング力を鍛える「サウンドドリル」

スコット先生と、アメリカ人女性が、母音と子音の音を交互に発音するのをリスニングするサウンドドリルです。

このドリルは、リスニングをするだけですが、頭の中で、スコット先生と、アメリカ人女性が発音する音を繰り返すようにすることで、より効果的に、リスニング力を伸ばすことができます。

ネイティブ感覚をつかむ「Q&A」トレーニング

このセクションは、CD1を終えた後に聞く、CD2のレッスン20のサンプルです。

この段階までくれば英語を聞き取れるようになっていて、発音もよくなっています。

ここでは短い会話を使って、聞かれたことにパッと英語で答えられるように実践的な会話のトレーニングをします。アメリカ人女性が言ったことに、スコット先生が答えます。

Let me put my make up on.(お化粧させて。)
Sure no problem. I’ll be in the car. (もちろんいいよ。車に乗ってるから。)

Take it easy.  (元気でね。)
Ok you too. (うん、あなたもね。)

Wait a minute! (ちょっと待って!)
What’s wrong? (どうかしましたか?)

Do you want to go to the beach?(ビーチに行きたいですか?)
Sure why not, sounds like a good idea. (うん、いいんじゃない?良いアイディアだね。)

Send me an e mail.(Eメールを送って。)
What’s your address? (アドレスは何ですか?)

この短い会話を、普段からリスニングし、自分でもリピーティングすることで、実践の会話でもすぐに、相手が言ったことに対して、パッと口から「英語が飛び出す」ようになります。

日本語にない特殊な子音「バイブレーションサウンド」を身につけるドリル

英語には、振動させた音を出すバイブレーションサウンドという音があります。

たとえば、Very、Vice、Voiceといった単語の最初の「ヴヴヴ」というVの音、This、That、Thoseといった単語の最初の「ズズズ」というThの音です。

Vは、下唇を軽く上の歯で噛みながら、振動させた音を出し発音する音です。

そして、Thは、舌先を軽く上下の歯ではさみながら、振動させて発音する音です。

バイブレーションサウンドは、日本語には存在しない音ですが、英語ではよく使われる子音です。

はっきりとしたバイブレーションサウンドを聞き取れるようになり、そして発音できるようになることが大事です。

特殊なサウンド技術を使うことで、このドリルでは、バイブレーションサウンドをあなたの耳の中に響かせ、バイブレーションサウンドを リスニングしながら身につけることができるようにしました。
 
 
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リスニングパワーの内容について(13)

【効果倍増ボキャパワー付き】英語バイリンガル育成プログラム「リスニングパワー」

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イディオムを覚える「街中の評判」の話

スコット先生と、女性のネイティブが、「街中の評判」を題材にした会話をします。

この会話の中でも、随所、随所にイディオムが使われています。

ネイティブ同士が日常、普通に会話をしているような自然な会話ですので、何度も繰り返しリスニングをすることで、イディオムを身につけながら、リスニング力を伸ばすのに最適なレッスンです。

集中力を磨く「数をかぞえる」ゲーム

女性のネイティブスピーカーが、数字を1~25まで数えます。

前回は、途中で母音の音が入る、数字を書き取るドリルでしたが、今回は、数字が途中で変わる場所を注意して聞くリスニングのドリルです。

たとえば、number 12、number 13・・・number 20と数字が途中で切り替わります。

このトレーニングの難しいところは、バックグランドに、まるでどこか外にいるかのような音が入っていることです。

このバックグラウンドの音には集中しないようにしながら、どこで数が変わるかに注意して聞いて下さい。

このトレーニングも集中力を磨くのに最適です。

「聴解範囲」を広げるためのドリル

日本語を話しながら育った日本人が聞き取ることのできる音の範囲は日本語の「聴解範囲」に限られています。

このドリルでは、「アー(ih)、アー(Ah)、アー(ua)」という3つの音に焦点を当てた周波数を流すことで、あなたの英語の聴解範囲(英語の音を聞き取ることができる範囲)を広げます。

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「アー(Ah)とアー(Uah)」の音を聞き取れるようになるドリル

最初に、「英語の聴解範囲」を広げる周波数の音が流れ、その後、Appleの「ア(Ah)」の音とUnderの「ア(Uah)」の音を、スコット先生が繰り返し発音します。

そして、「ア(Ah)」の音を発音した後に、「ア(Ah)」の音を含んだ単語、次に、ア(Uah)の音を発音した後に、ア(Uah)の音を含んだ単語を周波数を流しながら発音します。

AppleのAhの音とUnderのUahの音も日本人にとって、聞き分けや、発音が難しいとされている音ですが、このリスニングドリルで、2つの音を聞き分けられるようになります。
 
 
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リスニングパワーの内容について(12)

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母音を復習してしっかりと身につけるドリル

このCDのレッスン 5でも、母音の復習のトレーニングをしました。

レッスン 5と似た母音の復習のトレーニングです。

ただし、ここでは、単語は一切、言いません。

ひたすら、さまざまな母音の音を、ネイティブが何度も連続して発音するのを、リスニングするドリルです。

今回は母音の音だけなので、もっと集中的に母音のシャワーを浴びているように感じるでしょう。

>頭の中に集中して母音の音をたたき込んでいきますので、母音の復習に最適なドリルです。

母音の習得トレーニング

この母音のトレーニングでは、スコット先生と、女性のネイティブが、母音の音を交互に連続して発音します。

ここで、あなたがすることは、リスニングをしながら、頭の中で、

ネイティブが発音したのと同じ音を繰り返すように暗唱することです。

2人のネイティブが発音する母音の音を自分でも頭の中で暗唱することで、効果的に母音を身につけるトレーニングができます。

日本人の苦手な子音「LとR」の音を聞き分けられるようになる「LとRの話」を聞くドリル

日本人が苦手な子音「LとR」の発音を含んだ単語がたっぷり入った下記のストーリーを聞きます。

Ken eats rice every morning for breakfast. Eating rice in

the morning is very rare for many people. Sometimes Ken eats liver near the river during lunch.Look over there! Next to the rock! It’s Ken eating rice and liver in a raft on the river!

テキストの英文を見ながら、LとRの音の違いを意識して聞いているうちに、LとRの音の違いをはっきりと聞き分けられるようになってきます。

イディオムお覚える「ディナータイム」の話

スコット先生と、アメリカ人女性が、ディナータイムを想定した会話をします

この会話の中にはよく使うイディオムが随所、随所に、使われています。

あなたにも覚えて欲しいイディオムがある部分では、会話の前に、スコット先生がイディオムを素早く、差し込むように言います。

そして、スコット先生がイディオムを言ったすぐ後に、会話が流れます。

この会話は、聞き流して学習することでも、単語力や、イディオムを身につけることができますし、リピーティングすることで、発音やスピーキング力アップにも効果的です。
 
 
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