リスニングパワーの内容について(13) | リスニングパワー~英語が苦手な人へ~

リスニングパワーの内容について(13)

【効果倍増ボキャパワー付き】英語バイリンガル育成プログラム「リスニングパワー」

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イディオムを覚える「街中の評判」の話

スコット先生と、女性のネイティブが、「街中の評判」を題材にした会話をします。

この会話の中でも、随所、随所にイディオムが使われています。

ネイティブ同士が日常、普通に会話をしているような自然な会話ですので、何度も繰り返しリスニングをすることで、イディオムを身につけながら、リスニング力を伸ばすのに最適なレッスンです。

集中力を磨く「数をかぞえる」ゲーム

女性のネイティブスピーカーが、数字を1~25まで数えます。

前回は、途中で母音の音が入る、数字を書き取るドリルでしたが、今回は、数字が途中で変わる場所を注意して聞くリスニングのドリルです。

たとえば、number 12、number 13・・・number 20と数字が途中で切り替わります。

このトレーニングの難しいところは、バックグランドに、まるでどこか外にいるかのような音が入っていることです。

このバックグラウンドの音には集中しないようにしながら、どこで数が変わるかに注意して聞いて下さい。

このトレーニングも集中力を磨くのに最適です。

「聴解範囲」を広げるためのドリル

日本語を話しながら育った日本人が聞き取ることのできる音の範囲は日本語の「聴解範囲」に限られています。

このドリルでは、「アー(ih)、アー(Ah)、アー(ua)」という3つの音に焦点を当てた周波数を流すことで、あなたの英語の聴解範囲(英語の音を聞き取ることができる範囲)を広げます。

【効果倍増ボキャパワー付き】英語バイリンガル育成プログラム「リスニングパワー」

「アー(Ah)とアー(Uah)」の音を聞き取れるようになるドリル

最初に、「英語の聴解範囲」を広げる周波数の音が流れ、その後、Appleの「ア(Ah)」の音とUnderの「ア(Uah)」の音を、スコット先生が繰り返し発音します。

そして、「ア(Ah)」の音を発音した後に、「ア(Ah)」の音を含んだ単語、次に、ア(Uah)の音を発音した後に、ア(Uah)の音を含んだ単語を周波数を流しながら発音します。

AppleのAhの音とUnderのUahの音も日本人にとって、聞き分けや、発音が難しいとされている音ですが、このリスニングドリルで、2つの音を聞き分けられるようになります。
 
 
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